2013年12月

Mayaスクリプト: 改造版Eclipse接続

大分放ったらかしにしてましたが、久しぶりに更新します。

いつかに記事にしたEclipseとMayaの連携方法について、Maya側のコマンドポートスクリプトの改良版を作りましたので公開しておきます。
と言ってもあまり大した機能はありませんが・・・。

出来る事
  1. Eclipseと接続する為のコマンドポートを開く。
  2. PyDevプロジェクトを調べてソースフォルダを自動的にsys.pathに追加する。
  3. 既に読み込まれたPyDevプロジェクト内のモジュールを再ロードする。

これだけです。
3つの処理は、それぞれ必要な時だけ実行するようにしていますので、Maya起動後何度実行しても問題ありません。 特にモジュールの再ロードは、Pythonの仕様上importで一度読み込んでしまったモジュールを再ロードするのが面倒なため、作業中何度もリロード出来ようにしておくと便利です。

というわけでここに置いておきます。
Connect Eclipse

即時実行する系のスクリプトなので、中身をそのままシェルフに登録すればすぐに使えます。
が、一箇所だけ設定項目がありますので、登録前にそこだけ書き換えておいてください。

# -*- coding: utf-8 -*-
import sys
import re
import os
import os.path as ospath
import xml.etree.ElementTree as xml
import maya.cmds as cmds


# Settings.
eclipseWorkspace = "C:/Users/username/Documents/Eclipse/"
cmdPort = 7720

# ~ 以下略 ~ 

マークアップした11行目のeclipseWorkspaceの部分を、各自使用しているパスに変更してください。
12行目のcmdPortは特に変更がなければそのままでいいです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。