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MayaTips: 選択を一時記憶して作業を効率化する

Mayaで作業中に、大量のポリゴンを選択したが選択後に「別の作業を先にやる必要があった」ことに気づくという場面はよくあります。

例えば、予めエッジリング選択を使ってエッジを選択しておき、その後フェースに変換、更に追加のフェースを選択するというような場面です。
この場合、追加のフェースを選択するより先にリングを選択しておく必要があります。
こういう粒度の小さい作業毎にいちいち選択セットを作成していては作業時間の無駄ですよね。

というわけで誰でも簡単に作れるMELスクリプトをシェルフに登録しておきます。

選択の記憶
string $TrySelected[] = `ls -sl`;

記憶の読み出し
select -add $TrySelected;


こんなもん誰でも作れるやんけ!と思うかもしれませんが、登録してあるかしてないかで作業効率も変わることがあるのです。ちなみに記憶の読み出しの方は -add パラメータが指定してあるので現在の選択へ追加する形で読み出しが行われます。

オブジェクトそのものを選択中に実行してしまうと、オブジェクトとコンポーネントが二重に選択されてしまうことがあるので注意が必要です。
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